思い入れのある家財道具や建具とリフォーム

リフォームの際、元々の家で使用していた雨戸やガラス戸及び室内建具など、使える物は使ってリフォームしたいと思っていましたが、今では規格製品ばかりで、窓等に元々使用していた建具は利用出来ないと言われ、処分することになりました。

しかしまだまだ使用する事が出来る物を、お金を払ってまで捨てて、新たに届いた建具等は、以前使用していたものの方が明らかに高級感があって、質をさげたリフォームになった事に釈然としませんでした。

古い建具などは業者の方に捨ててもらわず自宅に置いておき、DIYで使用していくことで、もう一度新たな命を吹き込んで使用し続けていることで、少しだけ罪悪感から開放されました。

今後、この方と思った工務店関係の人を見つけて、再度のリフォーム時にでも再利用していただけたらと大切に保管しています。

第三者から見ればゴミ同然のものでも、当事者にとって大切な品物であることを理解して下さるプロは必ずいると思っています。

なるべく大手でなく、地元密着型の工務店にリフォームをしてもらうべきです。自分の愛着のある一品が、新たなものにアレンジされていると、とても嬉しいはずです。

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